ワインに合うレシピ

カポナータ

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こんにちは、サラダ街道ふれあいの里通信です。

ワインのおともに最適な美味しいレシピを紹介します。
第一弾は、これからの季節にぴったりの夏野菜を使ったカポナータです。
実は本当のカポナータは揚げナスをワインビネガーと砂糖で甘辛く煮たものだそうで
今回のレシピとは異なります。
というわけで、今回はカポナータ風野菜煮込みとったところでしょうか

材料
ナス 3本
ズッキーニ 1本
レンコン 1パック
パプリカ 2個
ニンジン 1本
タマネギ 1本
カットトマト 1箱(瓶)
黒オリーブ 適量
ケッパー 適量
黒コショウ 適量
コリアンダーシード 適量
ローレル 1~2枚
オリーブオイル 適量

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作り方

まずは厚手の鍋を用意します。今回はストウブのピコ・ココットラウンド20cmを使用しました。
潰した黒コショウとコリアンダーシード、オリーブオイルを入れ、鍋を弱火にかけます。
コリアンダーシードは入れなくてもよいですが、爽やかな柑橘系の香りがよく合うのでお勧めです。

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続いて、カットしたタマネギを入れて軽く炒めてからカットトマトとローレルを入れて蓋をします。

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鍋をごく弱火にかけたまま、別のコンロでフライパンを中火にかけ
野菜類を塩コショウで軽く炒めてから鍋に追加していきます。
まずは火の通りにくいニンジンを乱切りにして炒めていきます。
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ここで野菜類に対して個別に塩コショウをしっかりしておくことが肝心です。
塩は何でも構いませんが、できれば岩塩やハーブソルトなどを使うとよいです。
オイルと下味を野菜になじませるのが目的なのであまり火を通す必要はありません。
オイルは多いかなという量(大匙1杯以上)がお勧めです。

続いてお勧めの野菜、レンコンです。
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レンコンを入れる人はあまりいないかもしれませんが、
歯ごたえもよく味もよく馴染むのでお勧めです。

続いて、パプリカとズッキーニ
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ズッキーニは粘りが出るので、炒める直前にカットするのがお勧めです。

炒めたら鍋に追加していき、混ぜ合わせます。
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そして最後にナスを炒めて加えます。
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カポナータの主役はナスです。
ナスは油をよく吸うので他の野菜の倍を目安に油と馴染ませましょう。
たっぷりな油と馴染ませたほうが断然おいしくなります。
そしてすべての野菜を鍋に加えます。
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ここに、黒オリーブの水煮(カットしたもの)とケーパーを加えて混ぜ
蓋をしたまま(焦げないよう)ごく弱火で15分ほどじっくり火を入れます。
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そのまま粗熱が取れるまで待ち、最後に混ぜ合わせて頂きます。
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そのまま食べてもおいしいのですが、管理人のおすすめは
冷蔵庫で1晩冷やして翌日頂くというもの

特にこの季節なら、ナイアガラを炭酸水で割ったスプリッツアーと合わせて
ランチタイムにバゲットとともにいただくのがお勧めです。
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暑い夏も爽やかに過ごせる最強の組み合わせになること間違いありません。
皆様もぜひお試しください。

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