サラダ街道ふれあいの里通信

サツマイモの植え付けツアー開催!(前編)

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こんにちは、サラダ街道ふれあいの里通信です。

サラダ街道ふれあいの里では、農業体験のツアーとしてサツマイモの植え付けツアーを開催しました。
今回はその模様をお届けしたいと思います。

さて、ツアー初日は晴天に恵まれ、最高のドライブ日和となりました。
途中で立ち寄ったS.A.で富士山を眺めることができました。

さて、ドライブを楽しんだ一行がまず向かったのは、ご存知塩尻の銘店である中信会館龍胆さんです。
先日の山賊焼きに引き続き、今回も塩尻名物を特別に作っていただきました。

それがこちら、キムタクチャーハン鹿肉のチンジャオロース乗せです。

キムタクご飯とは、塩尻の子供たちが大好きな給食メニューで、豚肉とキムチ、たくあんのつぼ漬けを混ぜ込んだご飯です。
これを中華仕立てでチャーハンにして、料理長自ら仕留めた鹿肉を使用したチンジャオロースを合わせています。
鹿肉は全く癖がなく肉のうまみが濃厚で、キムタクチャーハンも甘さと辛さが調和してとても美味しかったです。

さて、大満足のお昼を堪能した一行が向かったのは、今回のメインである北小野の畑
今回も農業の達人である永原さんに実演してもらいながら植え付けの作業を行います。
永原さんのお話によるとサツマイモの苗であるイモヅルを畑に植える方法はいろいろあり、
例えば、小さな芋がたくさんできる船刺し、大きな芋が2つくらいできる直刺し、そして今回行ったその中間の斜め刺しがあるそうです。
さて実際の刺し方ですが、畝にマルチを貼って一定間隔に穴をあけ、そこに斜め45度の角度で芋づるを刺していきます。

管理人も娘と一緒に刺してみました。乾いた土は軽いので土に苗が入っていく感覚が楽しく、慣れてくるとなかなか楽しい作業になりました。

 

参加メンバーの皆さんも奮闘中

あっという間に植え付けが進んでいきます。

今回植え付けた芋は食用の紅あずまと、焼酎用の黄金千貫ですが、1つの畑で黄金千貫がおよそ1.5tくらいできるそうで、1tで焼酎が1000本できる計算になります。

これが黄金千貫の苗です。

黄金千貫は別の畑に移動して植え付けを行いましたが、慣れてくると作業がはかどるため、初めより早く終わった気がします。

 

ちなみに、芋づるを植え付けた後の行程ですが、まずしっかりと水やりをします。
娘もお手伝いに大はりきりで頑張っていました。

ちびさんもお手伝い!?

そして、ひとしきり水やりを終えると最後に上から土をかぶせます。

広いと思った畑も作業が慣れてくるとなんだか楽しくなってきて、あっという間に時間が過ぎてなんとか日が暮れるまでに作業を終えることができました。

娘は記念に軽トラに乗せてもらい喜んでいました。永原さんありがとうございました。

なお、焼酎用の黄金千貫ですが、今回焼酎の製造をお願いするのは、長野県佐久市にある芙蓉酒造協同組合の浅間酒造(有)さんです。
浅間酒造さんでは、様々な野菜を使用した焼酎を委託製造してこられた実績がありますが、その数なんと40種200カ所以上にのぼるそうです。
今回植え付けた黄金千貫は芙蓉酒造さんでも自社ブランドの本格芋焼酎「喜代作」に使用していますが、芋の香りはおだやかで非常に飲みやすいお酒になるそうです。
予定では、10/21に芋ほりをしてそこから約4か月後の来年1~2月頃をめどに焼酎が出来上がる予定になっています。
芋ほりツアーも開催しますので、楽しみにお待ちください。

なお、植え付けを行った翌日は、奈良井宿まで足を延ばし、木曽漆器まつりと奈良井宿場まつりを楽しみました。

 

続きます。

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